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読書記録と日常のあれこれ。

お弁当コミュニケーション

娘の弁当を作り始めて約1年。試行錯誤をしながらなんとかほぼ毎日継続することができた。

作り始めの時はおかずをどうしようかと悩んだり、ボリュームが多すぎたり少なすぎたりして思考錯誤してたけど続けるうちにコツもつかめてきてかなり安定してきたと思う。

 

最初に作ったお弁当はこれ。ちゃんとしてるっぽいけどおかずの量が少なかった

 

1週間後位に作ったのがコレ。野菜が少ない。

 

2週間後位に作ったやつ。だんだんバランスがわかってきた。

 

1ヶ月後位のお弁当。梅干しに頼らないパターンにも対応できるようになった。

 

コロナ以降、気晴らしに料理をすることが増え、料理をすること自体に全く抵抗がないのとなんなら楽しいと思えてきたのでお弁当係を名乗り出てみたけど、結果やってみてよかったなと、この1年を振り返ってつくづく感じている。

子供の成長とともに、部活や友達との遊びやらで親子のコミュニケーション機会が減ってきているなと感じていたけど、お弁当を作ることが減っていたコミュニケーションを補う役割をしてくれていて、会話の機会も自然に増えてきたように思う。

例えば、「ハンバーグ入れてほしい」「今日のはちょっと量が少なかった(多かった)」「玉子焼きはもっと甘めで」などなど。

ちょっとした会話だけど、娘の好みやコンディションもざっくりわかるのですごくいいと思っている。なにより自然とコミュニケーションが取れることが個人的にはうれしい。

 

余談だけど、早起きが苦手だったけどお弁当を作らねばというプチプレッシャーもあるので自然と早起きができるようになったのもよかった。朝の時間に余裕ができることでもメリットもすごく感じている。

そして買い物も結構自分で行くので旬の野菜を覚えたり、値段の高い安いの感覚が養われたりと生活力?も上がってきたのもポジティブ。

 

ということで引き続き弁当係として、娘の遊びと学びの活力となるような弁当を作って行こうと思う。