いざWatamu(ワタム)へ
Maneaters Lodgeを朝一で出発しWatamuへ。
車に揺られること約5時間、周囲の景色が草原からヤシの木に変わりはじめ、標高の高いナイロビの爽やかさとは一転、熱帯地域特有の日差しと湿気を感じる頃にはWatamuに到着。
腹ペコだったのでレストランでピザとハンバーガーを食べていざビーチへ。「ここはケニアなのか?」と思うくらいキレイで白い砂に透き通った海に子供たちもテンション爆上がり。
あっという間に夕方になりせっかくだからと急遽予約してサンセットクルーズに行くことに。
船で行くのかと思ったらなんとヨットだったのでびっくり。なんでもカナダ人の弁護士が趣味でヨットをやっていて副業的にサンセットクルーズツアーをやっているんだとか。
肝心のサンセットは、、、残念ながら曇り空に変わってしまい、さらに家族が船酔いしてしまったので夕日を拝む前にビーチへ戻ることに。
結局サンセットは見ることはできなかったけど、ヨットの先端で寝っ転がりながらインド洋の風を浴び、ぼーっとしながら飲んだジンジャーエールは格別にうまかった気がする。







ラスタマンハウス
宿泊はAirbnbで予約した一軒家へ。
ヤシの木が立ち並び、南国感満載で専用のプールもあり完全にリゾート。
同じ敷地に居を構えるオーナーは気さくなラスタマンで、いい宿を引き当てられてよかった。
到着早々にオーナーの奥さんからいただいたケニア版のドーナツのマハムリが長距離移動の疲れたカラダに染みてたまらなかった。(帰りの日にも10個位おみやげでいただいてしまった)


ケニア人漁師と海釣り
海に来たら釣りでしょ、ということで翌朝は釣り船を予約してマグロ釣りへ。
人生初の船釣りだったので念のため酔い止めを飲んで臨んだけど見事に撃沈...。
朝6時~13時位の釣り時間の半分くらいは船酔いでやられてしまった...。
釣果もやや微妙だったけど鯖2匹と小ぶりなマグロが釣れたので、宿に持ち帰ってちらし寿司やシメ鯖にして堪能できたので結果オーライ。




Garoda Beachでシュノーケリング
watamu以外のビーチも行きたいということへGaroda Beachへ。
うん、ここもめちゃくちゃキレイで日よけのルーフやビーチベッドの貸し出しもあるので快適。
寝転がっているとケニア人らしきパフォーマーが肉体を駆使した器械体操っぽい芸を披露していて結構すごかった(もちろんチップを求められたのでちょっとだけ渡した)。
楽しみにしていたシュノーケリングは貸し切り船で行けることに。岸から結構離れた場所のスポットで船を止めてシュノーケリング開始。
最初は深さがわからないので怖かったけどガイドさんが先陣切ってくれたのでそれに続いて海へダイブ。
エサを撒いておいたおかげか色とりどりの魚が集まっていて感激。
子供たちも夢中になって潜っていていい体験ができたと思う。







Mida Creekの絶景
Watamuから車で数十分のところにミダクリークという場所があり、そこを散策することに。
ミダクリークには広大なマングローブ林と干潟が広がっており、浅瀬は歩いて回ることができる。
途中の休憩所でコーラを飲んでいるとガイドさんがおもむろに梅干しっぽいお菓子を手渡してくれて、食べてみると甘酸っぱくてなかなか美味。
「これなに?」と聞いてみるとなんとバオバブの実とのことで、ケニアでは一般的なのだとか。
マングローブはちょっと水が深いところは船に乗って移動することができ、リアルジャングルクルーズ感があって面白い。
特に移動用の船は木をくり抜いて作った舟で、人生で一度は乗ってみたいと思っていたので最高の思い出に。
ミダクリークに行ったのが夕方だったこともあり、散歩を終えるころには日が陰り始め、干潟に映るキレイなサンセットを見ることができ、こちらもまた最高の景色だった。





続く...